民営墓地と寺院墓地の2種類もしっかりチェック

横浜市営の公営霊園について

横浜の霊園には、一般の運営会社が主催している霊園と、横浜市営の霊園とに大別できます。横浜市営墓地は、神奈川県横浜市が運営する4つの公営霊園のなかから、毎年1回、1霊園ずつローテーションで使用者を募集しています。競争倍率は、高めですが、一般の霊園よりも永代使用料や管理費が安いとあって人気があります。
平成29年度の募集霊園は、「久保山墓地」です。一般墓地が対象に募集され、募集数は300区画で前回倍率は3.82倍でした。今回も同じような倍率となるでしょう。墓地使用料は、一般の霊園に比べても安く、1.0㎡あたり14.5万円となっています。管理費も年間で5000円と安くなっています。
また、日野こもれび納骨堂の自動搬送式霊堂は、1300基の募集で、1基47.52万円、年間管理費9720円です。自動搬送式霊堂とは、最近首都圏の都市部で急速に需要が伸びている屋内墓所です。参拝者は受付で参拝カードをかざすことで、納骨棚に収納されている目的の厨子を呼び出すことができます。呼び出された厨子は自動的に祭壇にセットされるので、従来のお墓参りと同様に、ご遺骨と対面して供養することができます。
自動搬送式霊堂の導入は、自治体としては日野公園墓地が全国で初となり、各メディアから注目を集めています。横浜市内に住民票を持ち、3ヶ月以上居住していることと、埋葬予定の遺骨を持っていることが募集条件です。

横浜の霊園を選ぶ際のポイント

霊園はお墓を建てる上でしっかりと精査する必要がある重要なポイントとなります。自身が生前に選んだり、遺族の方が探すことになりますが、1度立てたら数十年利用していくことになります。横浜で霊園を探す場合、どのような点を基準に選んでいけばいいのでしょうか?
まず重要なのは、アクセスがしやすいかどうかです。一定期間事の法事などで集まる際、横浜の霊園に行くのに苦労したくはないですよね。お墓参りをする際にも不便な地域にお墓があると、行くことを躊躇ってしまいかねませんから、アクセスがしやすい場所にあるというのは重要なポイントとなるでしょう。
また横浜の霊園の種類もしっかりと把握しておきましょう。霊園には「民営墓地」と呼ばれるものと、「寺院墓地」と呼ばれるものの2種類があります。民営墓地は公共法人が運営しており、宗派などを問わず利用出来るほか、申し込み順でお墓を作ることが出来ます。また遺骨が無くてもお墓を作ることが出来るのは大きなメリットと言えるでしょう。一方寺院墓地は寺院が経営母体となっており、その寺院で葬儀や法事もそちらで行わなくてはならないという制約が付くものの、住宅地に多い寺院はアクセスがしやすいことが多いという大きなメリットがあります。どちらも違うメリットがあるので、事前にある程度決めておくようにしましょう。

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